「私は必ずまた戻って来る、何らかの形で」トランプ大統領はそう言ってホワイトハウスを去って行きました。その顔は自信に満ち晴れやかで優しくさえありました。
彼はハリウッドスター顔負けの演技派です。巧妙な演技で私達を煙に巻き一喜一憂させ、土壇場で大統領退任と言う役を演じ、トランプ劇場ももはやこれまでと立ち去ろうとする私たちに「ちょっと待て、私は必ずまた戻って来る」と決め台詞を吐きまたもや劇場に引き戻しました。
それに比べ新大統領になったバイデン氏は、葬儀司会者のごとく覇気のない声、紙の様に白い顔で、トランプ大統領の業績を覆すような大統領令に次々に署名し「何に署名してるのか分からない」とつぶやいたりしています。
このバイデン氏は実は偽物で、彼がいる執務室もセットで彼はホワイトハウスには住んでいないと言う噂がまことしやかに流れています。バイデン氏が偽物だとはトランプ氏も言っています。
バーチャルだったと言う大統領就任式には、ブッシュ ジュニア夫妻、オバマ夫妻、クリントン夫妻、最高裁首席判事のジョン ロバーツ、レディ ガガなどが、まるで悪党たちの夜更けのパーティーと言う感じで出てきました。
マスクをしているのでよけいに悪党感が増し目が笑っていません。金儲けと保身のために人を殺したり幼い子供を食い物にする小児性愛者で、すでに逮捕されていると言う噂のある人たちです。これはいつ頃の録画でしょうか?
不思議なのは選挙期間中にのこのこ出て来て、バイデンの応援演説をしていたバラクオバマ、口角泡を飛ばしトランプ氏がいかに無能かと息を撒いていたミッシェルオバマ、ヒラリークリントン達が、表舞台に出てこない事です。
バイデン氏が大統領になったのだから狂喜乱舞して凱歌をあげても良い筈なのに、黙りこくっています。
トランプ氏はフロリダにある豪壮な別荘に移行する時、軍権である核のフットボールをちゃっかり持参しました。だからバイデン氏は大統領ではないのです。
1月6日に議事堂で暴動が起きた時彼は「皆さん、静かに平和に家へ帰りましょう、人を傷つけたり物を壊したり、そんな事はやめて家へ帰りましょう」とテレビで我々に警告しました。実はあれが戒厳令だったと言う話もあります。
戒厳令が発令されると通常の民事法、刑事法はすべて停止され軍法による統治が始まります。そして水面下での悪人どもの大量逮捕が始まります。現在、アメリカの一部の州で停電が発生していますが、これが逮捕劇の一つの証のようです。
実はバラク オバマもミッシェルもすでに国家反逆罪で死刑になったそうです。バラクは後頭部に銃口をあてられ、ミッシェルは彼女の希望で痛みの少ない毒物注射を選び、それぞれあの世へ行ったそうです。
ミッシェルが男だったと言うのは有名な話です。嘘かほんとか、そんな事は問題ではなく「火のない所に煙はたたない」それが問題なのです。悪徳に満ちていたとは言え一時は栄華を極め人々の称賛をあびた二人、死を直前に感知した時彼らの脳裏を走った物は一体なんだったのでしょう。
ついでに言うとヒラリークリントンは、2017年の911記念式典の時、人込みの中で倒れ娘の家に身を寄せましたが、数時間後に出て来た時はとても若く見え「私は大丈夫よ」と両手を広げ笑顔を見せました。実はあれは偽物でヒラリーはあの時すでに亡くなっていたそうです。これもまた「火のない所に煙は立たない」です。
バイデン氏はホワイトハウスに移る前に、上院議員に選出されたデルウエアで小数の地元民を前に演説をしました。その時アイルランド人のジェームス ジョイスの「私が死んだら首都ダブリンの文字を私の胸に刻んでください」という詩の一節を引用し「私が死んだらデルウエアの文字を私の胸に刻んでください」と言い滂沱の涙を流しました。
私が死んだら?不吉な言葉です。彼はこの時すでに身近に迫る自分の死期を知らされていたのでしょうか?
大統領になって執務室にいる偽物のバイデン氏は、あの時より幾分ふっくらとして演技と言われる所作も悪くありません。国民の怒り、民主党の威嚇、その他もろもろの重圧に耐えながらの演技にしては上出来です。
これもまた録画だと思うのは私だけでしょうか?
最近数か国で首相や指導者が辞任したり、世界の闇の支配者の一人と言われるベンジャミン ロスチャイルドが心臓発作で死亡しました。アメリカのディープスティートで暗躍したと言われるジョージソロスも逮捕されたと言う話。革命が起きているのでしょうか?
トランプ氏はホワイトハウスを去る時、「私達の不思議な旅は始まったばかりだ」と意味深な事を言い残しました。私達はまだ旅の途中にいるのですね。
トランプ大統領、あなたは凄い人です。